2月23日の勉強会にむけた事前打ち合わせ【活動レポート】

2017年2月14日、来週23日の勉強会に向けて株式会社キープレイヤーズ高野さんと対談者の前田、司会の堀尾の3人で打ち合わせをしてきました。勉強会で聞けそうなトピックを、事前に少しご紹介します。

対談者2名の出会いは、株式会社インテリジェンスでした。前田は株式会社インテリジェンス創業メンバーの1人として1988年の創業から2000年の上場まで在任。新規事業をたちあげ、組織をつくり、会社が徐々に大きくなっていく創成期を経験してきました。

一方、高野さんは1999年に新卒で同社に入社されました。上場前後の会社がグッと拡大していく時期に、第一線で活躍してこられました。入社を決めたのは、この会社から発せられていたメッセージだったそうです。「10人規模から50人以上へと拡大するフェーズでは、経営者からのメッセージ発信はとても大きい」という話のなかで、
 
「僕、あのときの会社案内に感動してインテリジェンスを受けたんですよ」
「このメッセージ、自分で書いたんだろうなと思って。でも1冊冊子になるくらいの量でしたよね」
というエピソードも飛び出しました。

その後高野さんは、2005年に人材紹介の株式会社キープレイヤーズを設立。そのかたわら、10年以上にわたって様々な企業の社外取締役やアドバイザーとして、また国内外のベンチャー投資に携わってこられています。

「組織力・営業力・企画力で拡大するタイプの会社と、魅力的なプロダクトでリソースを引き付ける会社、また経営者のタレント性が強い会社などで、マネジメントのやり方も大きく違います」という話に及ぶ中で、様々な実例もあげていただきました。

高野秀敏氏と前田徹也

戦略人事」と一概にいっても、会社の成り立ちや経営者の個性の違いなどを踏まえた組織づくりが前提になります。それに加えて様々な“規模の壁”を経験してこられ、豊富なエピソードもお持ちの高野さん。

「営業ガンガンの会社と、スマートにプロダクトで世に出る会社がありますよね」
といったリアルな実例も含めて、勉強会当日はふんだんにお話いただく予定です。

CLUB-CHRO主催勉強会について

CLUB-CHROでは、毎月勉強会を開催しています。ゲストをお招きし、プロフェッショナルボードメンバーの前田徹也との対談形式で、CHROが知っておきたい過去事例や、経験によって培われた視座、視野をシェア。ディスカッションもふくめて、インプットとアウトプットができる場を提供しています。

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