※満員御礼【5月16日開催:経営セミナー】ビジョンの実現は組織で決まる ~企業文化を創れば組織は成長する

「ビジョンの実現は組織で決まる ~企業文化を創れば組織は成長する」をテーマとした経営セミナーのお知らせです。開催日は5月16日(水)19:00~21:00です。

リクルートを経て、仲間3人と株式会社インテリジェンスを創業。経営陣の絶妙な「役割分担」と「補完関係」をベースに、複数の事業を並立させて急成長をとげ同社は2000年に株式公開を果たしました。本セミナーでは、同社の共同創業者の前田徹也が、自身のキャリアから「学んできたこと」として経営陣の関係性、意思決定の質、そして企業文化についての実践的な話をお届けします。

組織が成長しメンバーが増えてくると、全体最適より部分最適が優先されてしまうことがあります。スターアップ、ベンチャー企業と呼び方は異なれど、組織が成長していくプロセスにおいて、こうした経験はかならず起きるもの。
 
組織を成長させていくために重要な要素は「経営陣の関係性」「意思決定の質」、そして「企業文化」の3つです。この3つはそれぞれが独立した課題ではなく、相互に影響しあって「企業経営者」を直面するものです。では、そのメカニズムはどのようなものか、どんなケースがあるのでしょうか。
 

事前に知っておくことで、先手がうてる

こうしたことが「起きるかもしれない」。そのときが来たら「どう対応」していけばよいのでしょうか。あるいは「布石をうっておく」とことが、あらかじめできたらどうでしょう。組織の成長にむけて「知っておく」こと。事態が起きそうなときに「相談できる人」を見つけておくことは、企業経営者にとってとても重要だと思いませんか。(社外取締役を迎えるケースはこれにちかいかもしれません)
 
企業経営にとって正解はありません。しかし「事例」を通して「自社に置き換えて思考すること」や、相談相手をみつけておくことはできます。本セミナーでは講師の前田徹也自身が、これまでの経験してきたキャリア=(「知識」+「スキル」+「経験」×姿勢)から抽出して、身をもって体験してきた実践的なお話をお届けします。
 
当日は、参加者の課題や意見を伺いながら、ビジョンや企業文化形成に向けた意見交換もおこなう予定です。ご関心をお持ちいただいた方々のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

タイトル 「ビジョンの実現は組織で決まる ~企業文化を創れば組織は成長する」
プログラム 1.組織風土と企業成長の関係
2.組織コミュニケーションと経営者の役割
3.事例と経験談をふまえて
開催日 満員御礼2018年5月16日(水)19:00~21:00
会場 株式会社ワークスエンターテイメント(東京メトロ丸ノ内線/都営地下鉄 本郷三丁目駅)
東京都文京区本郷4-1-6ヴェルディ本郷7F [地図]
参加費 無料
登壇者 前田徹也(株式会社ワークスエンターテイメント代表取締役)
定員 各回、8名
主催 CLUB-CHRO(株式会社ワークスエンターテイメント)
協力 株式会社AllDeal
備考
  • 本セミナーは4月に開催するセミナーと同内容での開催になります。
  • お申込み 【満員御礼】こちらのセミナーへの参加申込みはこちらから
    注意事項:※HR業界や弊社競合サービスの運営企業の方のご参加はご遠慮いただく場合があります。

    登壇者プロフィール

    前田徹也:
    1963年生 京都府出身。株式会社ワークスエンターテイメント 代表取締役。
    明治学院大学卒業後、1987年株式会社リクルートに入社。1989年6月15日、宇野康秀氏、鎌田和彦氏、島田亨氏ら友人3人と株式会社インテリジェンス(現、パーソルキャリア)を創業、取締役に就任。主に企業の新卒採用コンサルティングや人材派遣事業の立ち上げ、有料職業紹介事業の許認可取得をはじめ事業立上げ並びに支社開設など事業展開において常に先陣を担当。
    同社の株式上場直前には常務取締役として管理本部および人事総務業務を統括。2000年、同社のジャスダック上場後に取締役を退任。個人事務所を設立、代表取締役に就任し、複数の企業に社外取締役として経営に参加しつつ、個人投資家としてベンチャー企業を支援する。
    2006年に株式会社ワークスエンターテイメントを創業、代表取締役に就任。組織改善や人事コンサルティングをベースに組織人事領域での事業を展開。シリアルアントレプレナーとして活躍する傍ら、幅広い人脈を活かし複数社の社外取締役やスタートアップ育成、企業活性化としての経営支援も展開。