[終了]マネージャーとメンバーの関係性を科学的に理解することで、組織の生産性をあげて風通しのよい、働きやすい職場風土を実現するためのセミナー

働き方改革を推進するためのコミュニケーション戦略

こんにちは、まだまだ陽射しが厳しいなか9月がはじまりました。今月が上半期の締め月という企業も多いのではないでしょうか。
 
人事部が中心となって「働き方改革」を進めていくための、組織開発の種を定期的なセミナーや勉強会といったかたちでもご提供しています。(その他活用事例はこんごたくさんシェアさせてください)
今回は月1定例セミナーのご案内を公開いたしましたので、そのお知らせです。
 
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働き方改革」を担う特命担当相が新設され、内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設けられました。背景には少子高齢化が進み、グローバル化やダイバーシティーの重要性の高まり、女性活躍推進といった時代の要請があります。
 
こんかいの定例セミナーは労働条件の改善といった視点ではなく、風通しのよい職場風土をつくるための「コミュニケーション戦略」の実現についての考察と事例をヒューマンロジック研究所の古野俊幸氏から共有してもらいます。

個性分析と組織編成法

FFS理論(最適組織編成の為の個性分析と組織編成法)を活用すると、人と人の関係性を予測=マネージャーとメンバーの関係性(相性)を科学して、コミュニケーションの活性化(スムーズ化)を推進することができます。
その狙いは

を実現しようということになります。
 
おおくの実例をとおしてコミュニケーションをスムーズにすると同時に、生産性向上にむけた組織編成をおこなってきた同社ならではの事例を知ることができる機会です。職場の人間関係ははたらく人にとってとても大きな問題。コミュニケーションを円滑にする理論を学んでみませんか。